愛犬との生活は順調ですか?
毎日いろいろな表情を見せてくれる愛犬。
めちゃくちゃかわいいですよね。
パピー期なら、なおさらでしょうか。
でも愛犬と暮らしていくということは、悩みや不安もでてきます。
- しつけはどうしよう、自分でできるかな?
- なんだか、よそのわんちゃんと上手にあそべないかも、、、
- いたずらが多くて、飼い主のいうことを聞かない
- 留守番が多くてかわいそう
今、この記事を読んでくださっているということは、なんらかの理由で幼稚園に行くことを考えていらっしゃるのだと思います。
我が家の愛犬ゲン・ジン・カイは幼稚園に通っていました。カイは現在進行形で通っています。
このページでは、幼稚園に通うことを検討している皆さんに、少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。
ちなみに、我が家はこちらのカフェで行われている幼稚園に通っています。→ one two Skip
定員がいっぱいになっちゃうといやだから、あまり言いたくないけど…
個人的にはめちゃくちゃおすすめ!
雰囲気がいいし、先生が温かくて親切だし、このカフェも最高!
ということで、本題へ行きましょう!
幼稚園に通い始めたきっかけ〈我が家の場合〉
初めて迎えたのはゲンでした。
犬を迎えるのは子どものころ以来でしたので、きちんとお世話をするのはほとんど初めて。
なにもわからないけど、でも、きちんと育てたい。
インターネットで調べていると、しつけは早い方がいいとか、社会化のタイミングを逃さないようにするとか、いろんな情報をゲット。
すると次は、どうやってしつけるのか、社会化をうまく進めるにはどうすればいいのか、ということが課題でした。
そう思って色々調べているうちに、パピー教室というものがあるということを知りました。
動物病院で実施されている教室があることを知り、参加することにしました。
その教室がとてもよく、とても勉強になったので、2番目に迎えたジンも同じ教室に通いました。
3番目に迎えたカイは、少し事情が違いました。
3番目ということで、なんとなくしつけも家でできるだろうと思っていました。
ところが、カイはこちらの想像以上にやんちゃ坊主でした(笑)
だんだんとしつけに困るようになり、「これは、幼稚園に行かせるべきだった」と感じ始めました。
その時すでに1歳になる直前。
しかし、今ならまだ行動の修正もできるだろうと考え、幼稚園を探していたところ、近くのドッグカフェで毎週末に幼稚園が行われていることを知り、通わせることにしました。
幼稚園のタイプ
前の章で書きましたが、ゲン・ジンは動物病院のパピー教室へ、カイは犬の幼稚園へ通いました。
この二つはちょっとタイプが違います。
パピー教室
この教室は飼い主が一緒に参加する教室でした。
犬にトレーニングをさせるのですが、同時にトレーニングの方法を飼い主にも教え、家で実際に行うことができるようにするという教室でした。
コンセプトは、犬も飼い主もハッピーに。
全8回で構成されており、毎回様々なトレーニングを教えてもらって、宿題として家でそのトレーニングを継続していきます。
この教室では、スワレやマテ、フセ、オイデ、ちょうだい(リリース)、引っ張りっこ遊びなどの仕方を教えていただきました。
トレーニングの内容も大事ですが、飼い主と良好なコミュニケーションをとる(飼い主の言うことをきける)ことが、ハッピーなくらしにつながるということを教えていただきました。
教室は5組程度で行われるので、フリータイムに犬同士が遊んで社会化も行われるようになっていました。
犬の幼稚園
こちらは愛犬だけを預けて、先生にトレーニングをしてもらったり、他のワンコと遊んだりして過ごすタイプの幼稚園です。
カイが通っている幼稚園は、朝10時に登園して、夕方5時にお迎えに行きます。
幼稚園では、トレーニングタイムに先生がさまざまな内容のトレーニングをしてくださいます。
フリータイムには登園している他のワンコとがっつり遊んでストレスを発散したり、上手な遊び方を学んで社会化をうまく進めていきます。
留守番が多い家庭や、自分でトレーニングするのは自信がない、なんて場合にはこういうタイプの幼稚園を探されるとよいかもしれません。
幼稚園での実際の様子〈カイの場合〉
幼稚園の内容は、他のワンコと遊びタイム、先生とのトレーニングタイム、お昼寝タイム、などです。
トレーニングもしっかりしていて、カイは「ツイテ」や「ダウン」(ふせて待つ)、「リーダーウォーク」、「エイト」(8の字に飼い主の脚をすり抜ける)、などのことを教えてもらってます。
季節ごとに子どもの日やハロウィン、クリスマスなどには写真撮影もして、かわいい愛犬の写真をいただけます。
幼稚園の料金
あくまでも、我が家が通ったことのある幼稚園の例です。さまざまなところがあるので、だいたいの相場の目安と思っていただけるとよいと思います。
動物病院のパピー教室 | 1回1800円×8回実施 |
犬の幼稚園 | 1回4000円 8回チケット36000円(無料チケット1回分付) |
通ってみて、飼い主が思うこと
我が家は留守番が長いので、カイにとって幼稚園に通うことは楽しみの一つなのではないかと思います。
同じ時期に通い始めた犬種の違うワンコと相性が良く、親友のようになりました。
また、先生がとても良い方で、ちょっとした犬の相談にのってくださったり、
幼稚園でのカイの様子を写真や動画で詳しく教えてくださいます。
飼い主としてはうれしいし、幼稚園でどんな過ごし方をしているのかを知ることができるので安心です。
他の飼い主さんたちもよい方々で、送迎の時に挨拶をしたり雑談をしたりしています。
これって、すごく大事じゃないですか?
せっかく通い始めても、他の飼い主さんとうまくいかなくて、通いにくくなるとかって、いい話じゃありませんものね。
我が家の場合は、家からも近いし、ほんとによい条件の幼稚園に巡り合うことができたと感じます。
カイは幼稚園に行く日は、なんとなく気付いているのか、朝からソワソワ。
とても楽しみに登園し、先生に会ったとたん、しっぽがブンブンです。
帰ってくると、「あー楽しかった!」とでも言わんばかり。
そして、体力を使い果たし、満足そうな顔して、寝るのです。
幼稚園に通って2年が経ちますが、ずいぶんと落ち着いたように思います。
いたずらばっかりでほんとにどうしようかと、飼い主も困り果てていましたが、
いまでは、立派にお留守番をしてくれています。
(ちょっと、いろいろやらかすこともありますが、それはまた別のところで…(笑))
ですから、幼稚園に通い始めたことは、我が家にとっては大正解だったと思うのです。
まとめ〈通ってみて感じた、幼稚園を選ぶときのポイント〉
以上、幼稚園に通っている我が家の例をご紹介してきました。
最後に、通ってみて感じた、幼稚園を選ぶポイントをまとめておきます。
- 料金や回数が、無理なく通える設定になっているか。
- 送迎するにあたって、負担になりすぎない距離か。
- 先生の考え方や雰囲気はどうか。
- 幼稚園での様子を飼い主にしらせてもらえるかどうか。
- 幼稚園全体の雰囲気はどうか。
幼稚園に通おうかどうしようか迷っている飼い主さんのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、愛犬とすてきな幼稚園ライフを!